開拓前線は、新規でサーバーにログインしたプレイヤーが、広いメインワールドの中から「アクティブな」土地コミュニティを効率よく見つけ出すための仕組みです。

開拓前線とは

開拓前線はリアルタイムで住民や開拓民を募集している、アクティブな土地です。

「サーバーに来てみたは良いものの、何処へ行けば他のプレイヤーと合流できるのか・・」

開拓前線を設定する第一の目的は、新規の方がそうした不安を持たずに土地のコミュニティをいち早く把握できるようにすることです。

参加方法

開拓への参加方法は、そのコミュニティによって様々です。

エントランスにある「住民募集地区」のポータルを通り、自分に合う開拓地を探してみましょう。

開拓前線を設定する

自分が運営している村や町を開拓前線に設定すれば、新たな住民の獲得や他の土地のプレイヤーとの交流機会を増やすチャンスが生まれます。

反面、人の出入りが増えることによって様々なリスクも生じるでしょう。

開拓前線を設定する手順は次の通りです。

  1. BBSの「開拓前線の申請」フォーラムにトピックを作る
    ※トピックの内容については、フォーラムにて解説をご確認ください(準備中)
  2. 開拓前線設定のための準備期間
    期間は1ヶ月程度で、その場所を開拓前線にするために必要なことを検討したり、実際に対策を行ったりします
  3. 開拓前線となる準備が完了した時点で、トピックにてその旨を報告します
  4. 確認次第、エントランスと接続し開拓前線となります
  5. 時間が経ち開拓前線である必要がなくなったら、解除するための審議をトピックにて行い、必要に応じて解除を行います

開拓前線にするための準備

  1. 建築基準を明確にします
    ・フリー建築:ある程度オープンにしても成り立つ
    ・テーマ建築:人を選ばないと雰囲気が維持できない
  2. どの程度オープンにするかを考えます
    保護エリアを最小限にして運用すると、管理者がいない間でも新規プレイヤーの参加がしやすくなりますが、トラブルが増える可能性があります。
    全域を保護しておけばその心配は少なくなりますが、新規プレイヤーは住民になるために、いつログインするかわからない管理者を待たねばなりません。
    おそらく、そうまでして待つ人は少ないでしょう。
    対策として、伝言板等を作り確実に連絡が付くようにしましょう。
    BBSは便利ですが、手軽ではないという点は重要です。
    特に新規の方向けの場合は、可能な限りゲーム内で完結させるのが良いでしょう。
  3. ワープ先に、住民希望者のための導入エリアを設ける
    ワープしてきた人に対して、すべきこと等を伝えるためのメッセージを書いておくエリアを作ります。
    そうすることで、しっかり保護している開拓地であっても住民希望者をスムーズに導入することができるはずです。
  4. 管理者の代理ができる人を見つける
    管理者単独で運営を続ける事には限界があります。
    管理チームとして協力しあうことができれば、よりスムーズに住民希望者を迎え入れることが出来るでしょう。
    エリア保護のメンバーであれば新しいメンバーを追加することができますから、メンバーを追加する方法等を予め確認しておくと良いでしょう。
    もちろん、人手をかけない運営方法を模索することもとても重要です。